お金の動きを管理

会社の正社員試験などで、簿記の資格を持っている人は、採用に有利であると、よく聞いたりします。
私の友人も、ほとんどの子が商業高校卒業だったのもあって、簿記の資格を持っているんですが・・・私実は、簿記の意味が数年前まで分からなかったんですよね。
確かに、関わらない人は、ずっと関わらないものかもしれません。ですが、簿記の資格は非常にメリット豊富なものです。

まずそもそも、簿記とは一体何なのかということからお話しましょう。
簿記とは、社員や従業員に給料を払ったり、借金の返済をしたり、企業が取引する上でのお金の動きなどを記帳したりして、最終的に、貸借対照表や損益計算書を作る事をいいます。
今の説明の中で、難しい言葉が登場しましたが・・・・まず1つ目の貸借対照表ですが、貸借対照表は、期末になるまでの時点で持っている財産やお金を付けるものです。
そして、損益計算書は、一年間で得た利益を付けたものです。

つまり、簡単に言うと、簿記の仕事はお金の計算です。
私達もお給料をもらったら、食費、生活費、雑費・・・等に分けると思います。
主婦の方なら、家計簿をつけていると思います。その行為は、簿記でもあります。

企業にとって、お金の管理は非常に重要になります。
何にどれだけ使ったのか、資金はいくら残っているのか、年間いくら儲けたのか等のデータは、翌年の戦略にも大きく関係するものです。
ですから企業から、簿記の資格は歓迎されるのです。

また先ほどもお話した様に、家計のやりくりを計算する上でも、簿記の知識や資格は役立ちます。
貯金もしやすくなりますし、無駄な出費を省くこともできます。

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