自律神経失調症 治療

自律神経失調症の治療について

『自律神経失調症』は、原因も症状も人それぞれ違います。

 

これといった特定の症状がないため、
『自律神経失調症』と診断するのはなかなか難しいものでもあります。

 

自律神経失調症とは、確実に不調があるにも関わらず、
検査をしても何の異常もないことをいいます。

 

たとえばめまいや立ちくらみといった症状があるとき、
血液検査や尿検査で体に異常がないかを調べます。

 

ここで何かしらの異常があれば病名がつけられ、
それに合った治療をします。

 

しかし、自律神経失調症の場合は『異常がない』のです。
異常がないので、治療法を見つけることも難しいと言わざるをえません。

 

では、そのことを踏まえて『自律神経失調症の治療』をご紹介します。

 

自律神経失調症の治療方法

 

自律神経失調症の治療は、
主に『薬物療法』『心理療法』『理学療法』『生活指導』があります。

 

どのような症状が強く出ているのかによって、
どの治療法になるのかは変わります。

 

自律神経失調症はストレスが大きく関係しているので、
薬物療法では『抗不安薬』『抗うつ薬』『睡眠導入剤』などが
処方されることが多いです。

 

心理療法とはストレスを取り除くためのカウンセリング、
理学療法は体の症状を取り除くためのマッサージのことを言います。

 

そして、自律神経失調症の治療には『規則正しい生活習慣』が欠かせません。

 

薬を飲んでも効果がなかったという人が、
生活習慣を改善したことで自律神経失調症の症状が軽くなったという事例もあるのですよ。

 

バランスの良い食事や充分な睡眠は、
どんな薬よりも効果のある治療法なのかもしれません。

 

次のページでは、自律神経の乱れを整えるプラセンタについてご紹介します!

 

いま話題の自律神経の乱れを整える「プラセンタ」とは?