自律神経失調症 漢方

自律神経失調症に効果的な漢方薬が知りたい!

自律神経失調症は、検査では異常がないにも関わらず
様々な症状を伴う病気です。

 

症状はこれといった決まったものはなく、
体に出る人もいれば心に出る人もいます。

 

このような自律神経失調症には、
抗不安薬やホルモン剤などが処方されることが多いのですが、
これらは副作用が強く出ることもあります。

 

そこで、副作用のない『漢方』をご紹介します。

 

自律神経失調症に効果的な漢方薬

 

漢方は複数の生薬が混ざりあって出来ています。
そのため、複数の症状に対して効果を発揮することが出来ますよ。

 

柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)

 

動悸、不安、不眠、イライラなどに効果があります。

 

大承気湯(だいじょうきとう)

 

便秘、神経症に。

 

女神散(にょしんさん)

 

のぼせやめまいの改善に使われます。

 

香蘇散(こうそさん)

 

頭痛、神経の衰弱などに。

 

加味帰脾湯(かみきひとう)

 

精神不安、神経症、不眠症などに効果があります。

 

柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)

 

倦怠感、疲労感、動悸、息切れ、不眠、微熱など様々な症状に効果を発揮します。

 

自律神経失調症に使われる漢方は、主に上記の6種類になります。
どれが処方されるかは、医師の判断によって異なります。

 

漢方はドラッグストアなどでも買うことが出来ますが、
症状によってどの漢方が良いのかは変わってきます。

 

また、漢方は副作用もなく安全なのは分かっていても、
においや味がどうにも苦手だという人もいるでしょう。

 

そんな人は『プラセンタのサプリメント』が良いですよ。

 

アンチエイジングのイメージがあるプラセンタですが、
自律神経失調症の改善に効果があることが分かっています。

 

プラセンタも安全なものなので、
味も副作用もなく安心して飲むことができますよ。

 

次のページでは、自律神経の乱れを整えるプラセンタについて詳しくご紹介します!

 

いま話題の自律神経の乱れを整える「プラセンタ」とは?