自律神経 薬

自律神経の薬の種類

自律神経は、わたしたちが生きるためには欠かせません。

 

交感神経と副交感神経から成っており、
これらの働きを『自分の意思で』どうにかすることは出来ません。

 

自律神経は睡眠や食欲、体温調節などの重要な働きを担っています。
交感神経と副交感神経は共にオンとオフの関係にあります。

 

交感神経は主に『覚醒や緊張』、
副交感神経は『リラックス』の働きがあります。

 

これらが自分の役割をしっかりと果たしてくれるので、
わたしたちは何の問題もなく毎日を過ごせている、というわけです。

 

では、もしも自律神経のバランスが乱れてしまったらどうでしょう。
身体内外に様々な不調が現れます。これはとても辛いものです。

 

これは『自律神経失調症』といい、
病院へ行くと症状に合わせて薬が処方されることが多いです。

 

自律神経失調症の主な薬

自律神経失調症の薬についてご紹介します。

 

抗不安薬

不安感を取ってリラックスさせる働きがあります。

 

睡眠導入剤

不眠の改善に用いられます。

 

抗うつ剤

うつ病の治療に使われるものですが、
落ち込みやイライラなどの症状が強いときには、
自律神経失調症にも使われます。

 

抗うつ剤は飲んでから1〜2週間以上してから効果が現れます。

 

自律神経調整薬

 

体質的に自律神経が乱れやすい人や、
体の症状が軽い人に処方されます。

 

自律神経のバランスを整える効果があります。

 

自律神経末梢作用薬

 

症状によって、『βブロッカー』『副交感神経遮断薬』
『交感神経興奮薬』などがあります。

 

これらの薬は、人によってはあまり効果が感じられないこともあります。

 

その上副作用は強く出る可能性もあるので、
比較的リスクの高い薬と言えるかもしれません。

 

もちろん辛い症状を改善するためには、
処方された薬をきちんと飲まなければいけません。

 

しかし、効果よりも副作用を強く感じてしまっていたら、
薬を飲むことがストレスになってしまうかもしれません。

 

そのようなときは、副作用のある薬ではなく、
副作用のない『プラセンタのサプリメント』を飲んでみてはいかがでしょうか。

 

プラセンタには自律神経のバランスを整える働きがありますし、
インターネットなどでも手軽に購入することが出来るのも嬉しいですね。

 

次のページでは、自律神経の乱れを整えるプラセンタについてご紹介します!

 

いま話題の自律神経の乱れを整える「プラセンタ」とは?